2026.06.15
紫陽花の季節に思うこと

梅雨に入りましたね。
雨のなか、紫陽花が色とりどりに咲いているのを目にすると、いつまでも眺めていたいような気になります。
さて、私は毎朝、30分ほど、コーヒーを飲みながら一人で過ごす時間を大切にしています。
その日の予定を確認したり、会員様のことを考えたり、時には窓の外の景色に季節の移ろいを感じたり…。
慌ただしい一日が始まる前の、私にとって心落ち着くひとときとなっています。

今朝は、しみじみと、こんなことを考えました。
結婚相談所を開設し、数多くの方々からのご相談をお受けして15年。
プロフィールに書かれた年齢・学歴・職業・趣味・家族といった情報だけからは見えない、“お人柄”を感じとれるようになったのは、いつ頃からだっただろう。
言葉遣いや何気ないしぐさ、約束への姿勢などからにじみ出る、品格や気遣い、人柄といった部分が、幸せな結婚のために、プロフィールと同じぐらい、あるいはそれ以上に重要だと気づいたのはいつ頃だっただろう。
これまで出会ったたくさんの会員様たちから、それを学ばせていただきました。
雨にぬれることで一層美しさを増す紫陽花を眺めながら、今日もまた、大切な会員様のご縁を結ぶお手伝いができることへの感謝でいっぱいです。
